2009年09月17日

2008年 オールカマー マツリダゴッホ

2008年のオールカマーを振り返る

2008年も、やはり前に行った馬が残ったオールカマー。

この年は3コーナーでエアシェイディやシャドウゲイトなど
早仕掛けの馬がいたものの、逃げるキングストレイルをかわし
切れずに後退。

直線で逃げるキングストレイルをマツリダゴッホが楽々差し切って
勝利。

1着 マツリダゴッホ

前年同様あっさり勝利。中山適性を見せ付ける。

しかしこの勝利以降低迷し、有馬記念もダイワスカーレットを
負かしに行ったものの、返り討ち。


2着 キングストレイル

最近は短いところを使われていたが、元々セントライト記念を
勝っており、中山実績もあった。

捲くりに来た馬が捲くり切れず、マツリダゴッホもかわいがって
くれたため、2着に粘る。


3着 トウショウシロッコ

途中でペースが上がった時にも、動かず直線勝負。
相手なりに走るタイプ。

京成杯、セントライト記念2着など、中山実績があった。


4着 マイネルキッツ

後に天皇賞を勝つが、当時は前走の新潟記念で連対を果たし、
夏の上がり馬として参戦。

中山実績がなく、狙いにくい。

4コーナーで早めに脚を使ってしまった。


5着 エアシェイディ

AJCC勝ちがあり、中山実績あるも、先行すると妙味なし。


今年のオールカマーも、前にいける馬と中山中距離の実績のある
馬を狙っていきたいですね。

posted by イチロー at 21:20| オールカマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

1993年 オールカマー ツインターボ

1993年のオールカマーを振り返る

オールカマーのベストレースを選ぶとすると、1位にランク
されるかもしれないツインターボの逃走劇。

菊花賞、天皇賞春を勝ち、単勝1.8倍に推されたライスシャワー、
衰えはあるものの、G2ならばというホワイトストーン、
その年の安田記念、宝塚記念を2着しているイクノディクタス

など豪華なメンバーを引き連れて、5馬身差の圧勝。

道中は最初の1000mを59.5という平均ペースで後続を引き離し、
スタンドからはどよめきも。



追いかけていたホワイトストーンも差を縮めるどころか、
4着に後退してしまいました。

このころのオールカマーはG3だったんですね。

posted by イチロー at 21:39| オールカマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

2007年 オールカマー マツリダゴッホ

2007年のオールカマーを振り返る

この年に限らず、やはり前に行った馬が残る、もしくは
押し切ることが多いのがオールカマー。

実際この年のオールカマーも4コーナーで先頭のシルクネクサスと
2番手のマツリダゴッホで決まる。

ただ、一概に逃げ馬が残るかというとそういうわけではないよう。

1着 マツリダゴッホ

中山適性があるとは思いつつ、強くは推せなかった
が、あっさり勝利。

この年のAJC杯を0.8差で勝利、暮れの有馬記念では
9番人気で押し切り、2008年の日経賞も勝利。

2008年の秋もオールカマーから始動すると思いましたが。

2着 シルクネクサス

先行力が生きる馬場だとしぶといですね。

3着 エリモハリアー

先行有利なレースで追い込んできました。2008年も
函館記念で4着まで追い込みましたね。

posted by イチロー at 16:18| オールカマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする