2008年も、やはり前に行った馬が残ったオールカマー。
この年は3コーナーでエアシェイディやシャドウゲイトなど
早仕掛けの馬がいたものの、逃げるキングストレイルをかわし
切れずに後退。
直線で逃げるキングストレイルをマツリダゴッホが楽々差し切って
勝利。
1着 マツリダゴッホ
前年同様あっさり勝利。中山適性を見せ付ける。
しかしこの勝利以降低迷し、有馬記念もダイワスカーレットを
負かしに行ったものの、返り討ち。
2着 キングストレイル
最近は短いところを使われていたが、元々セントライト記念を
勝っており、中山実績もあった。
捲くりに来た馬が捲くり切れず、マツリダゴッホもかわいがって
くれたため、2着に粘る。
3着 トウショウシロッコ
途中でペースが上がった時にも、動かず直線勝負。
相手なりに走るタイプ。
京成杯、セントライト記念2着など、中山実績があった。
4着 マイネルキッツ
後に天皇賞を勝つが、当時は前走の新潟記念で連対を果たし、
夏の上がり馬として参戦。
中山実績がなく、狙いにくい。
4コーナーで早めに脚を使ってしまった。
5着 エアシェイディ
AJCC勝ちがあり、中山実績あるも、先行すると妙味なし。
今年のオールカマーも、前にいける馬と中山中距離の実績のある
馬を狙っていきたいですね。
オールカマー
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